2006年11月18日

心の日記かよ!?

先週から急にアクセス数が一気に上しています。
どんな方がこの日記を読んでくださってるのか?
面白いのかな?
alomanaが可愛いから?>親バカあせあせ(飛び散る汗)
なんてアレコレ考えていますが
manaちゃんの「膝蓋骨脱臼」のことで
読んでくださる方が増えたのかも?って勝手に思ったりしています。
もしそうならば
同じ不安を抱えてみえる方の励みになればと思います。

manaちゃんの症状は良くなっています。
今日で5回目のレーザー治療を受けてきましたが
確実に効果が出ていますと言われました。

レベル3〜4で手術必要な子ですが
なんとか手術以外で治す方法はないかと友人の力を借りて
今の病院を見つけて家族に支えてもらいながら通院を始めました。

先生もおっしゃってますが
手術をすればそれで治って終わりです。
でも手術をすることがmanaにとって良い選択なんだろうか?と
思った時
完治という言葉は使えなくても
病気と上手に付き合っていけたらいいという考え方もある
という事を知りました。

アロハママは白黒はっきりさせたい人間なので
手術をした方が性格的にはあってるのかもしれません。
でもmanaちゃんに手術を受けさせる不安が多きすぎて
踏み切れませんでした。

なので今回はレーザー&テーピング治療という方法を選び
これでダメなら次なる手を考えようという思いでやっています。

今日は先生にサプリの併用も勧められました。
アロハママは今吉岡のサプリをあげてますが
これに加えてmanaにはもう1種類のサプリもあげようと思っていたところだったので
(これもお友達が調べて教えてくれたものです。
ふらとんさん、ありがとうございます顔(笑)
先生とお話をしたところ、こんな事を言われました。
「人それぞれの考え方があると思いますから、
お友達とお話をされてる時に
「そんなレーザーできちんと治ったわけでもないのに」と
言われる場合もあるかもしれません。
でもサプリをあげているということで
飼い主さんの気持ちの中で治療を続けているんだよという
気持ちができて
「いや、今でも引き続きこの子の治療を続けているんだから大丈夫!」
という強い気持ちでいられますからね」と
言ってくださったんです。
先生、私の性格読んでる?ってくらいのお話でした。

アロハママのことだから人から「そんなんでいいのぉ」なんて
言われてしまうと心が揺らいでしまうんですね。
「手術した方がいいよー」なんて言われたら
言葉につまっちゃうと思うんです。
本音で話をしてくれる友達の意見は素直に聞けるけど
そうでもない人からいろいろ言われると心が揺らぐのです。
でも先生のような考え方をしっかりもっていれば
「うん!でも私はこれでいいの!」ってきちんと意志を持って
答えらえるってわけですひらめき

理学療法って外科的治療とは違うから
気持ち的、精神的な部分の問題も大きいと思う。
おっとあせあせ(飛び散る汗)何がいいたいのかわからない文章になってきましたが
早い話がアロハママは優柔不断な人間なので
強い口調で否定的意見を言われると揺らいでしまいがちなんですが
「わが子を愛するためには自分の意見をしっかり持って
突き進む強さを持たないといけないぞ!」ということを
自分自身に言いたかっただけです顔(汗)

これって心の日記じゃんかダッシュ(走り出すさま)
最後まで読んでくださりありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

P1100365n.JPG
manaちゃんはたくさんの人に見守られてるんだよ。
いっぱい愛されて嬉しいね黒ハート
アロハママはとっても嬉しいよ顔(メロメロ)

ニックネーム アロハママ at 00:00| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする