2007年02月01日

自責の念

大阪に戻ってきて新幹線manaちゃんを連れて病院へ行った。

初めて行った病院だから不安があったけど
今までの病院へ行くよりはまだマシだと思った。
どうかこの選択が間違っていませんように。

担当のW先生は女性の若い先生。
manaちゃんの患部をみて
「何かの拍子に爪を折ってしまったんでしょう。
このままにしておくとずっと痛みがありますが。
爪が折れているところを抜いてしまえば
抜くときは痛みますが、後は楽になります」と説明をしてくださいました。
そして「局部麻酔をかける痛みとこのまま治療するのと
痛みは同じなので、麻酔なしでやろうと思いますが
よろしいですか?」と聞かれ
麻酔は怖いし、麻酔自体が痛いなら意味ないわと思い
そのまま抜いてもらうことにしました。

まさかそんな治療方をとるとは想像もしていなかったので
パパに携帯電話しようか迷ったけど
自分に置き換えたとき、痛みが続くより
一瞬痛くても抜いてしまった方がいいと思い
お願いしすることにしました。

我慢強いmanaちゃんはW先生が診察をはじめ消毒をして
傷口がしみるはずなのにじーっと痛みに耐え
身動きせずに我慢していましたが
さすがに抜く瞬間はすごい悲鳴を一瞬あげました。
でもアロハママが「大丈夫よ。もう終わったからね」って
すぐに抱きしめてあげたら心臓のバクバクが
ゆっくりになり落ち着いてくれました。

W先生に「お利口でしたね」って褒めてもらいました。
本当によく頑張ってくれました。

アロハママは自責の念でいっぱいです。
たかが散歩。されど散歩です。
どうしてもっと注意してあげれなかったんだろう。

家に帰ってきてからのmanaちゃんは元気です。
でもエサの時、サークルから出てきた時
お手手と右足だけで歩いてる姿を見て
心が痛みました。
このまま左足が使えなくなるなんてことないよね?
今日、治療したばかりだから痛くて左足を浮かせてるんだよね?

どうかmanaちゃんの左足がきちんと地面につけれて
歩けるようになりますように。

何か1つうまくいかないと、
すべてが崩れていくように悪い事が続いてます。

manaちゃんの足が早く治りますように。

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ニックネーム アロハママ at 00:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする